トーラム『ガイトちんの「あおスト5-5」〜タイラムネマサ命名裏話』

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うららかな初夏の昼下がり。

半分居眠りしかけていた私の耳に(仕事中)、

『ちろりん♪』

と、通知音が届いた。

開いてみると(仕事中)、

フレのガイトちんからの連絡であった。

 

【そろそろ『あおスト』の賞品の大剣の名前決めてー。】

 

 

 

解説『あおスト』とはd('∀'*)

数々の難関に立ち向かう「清純派美少女」アオイが、きっと必ず!ラストにはイケメンな王子様と結ばれるはず!!な、【超変態…もとい、長編大スぺクタルロマンスストーリー】…になる予定の、ガイトちんの小説です(´-ω-)ウム

 

 

 

えっ?Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

大剣の名前、私が決めるの!?Σ(゚ロ゚;)

 

私は、この大任務に取りかかるべく、

全ての仕事を放棄し←ヲイ

歴史に名を刻むような素晴らしい名前を

考え始めた。

 

歴史上、メジャーどころといったら

エクスカリバー』か。

日本では…『天叢雲剣』かな。

伝説や神話に基づく名剣の名を

つらつら思い出していた時。

この時の私の脳内BGMは、

 

ちゃーちゃ

ちゃーちゃーちゃーちゃー

ちゃん!ちゃーーーん!

 

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…コイツが出てくるアレである。

もう…もう、頭に浮かぶ名前は

『ホニャララの剣』しか出てこない。

 

やばい…このままでは

歴史に名を刻むどころか、

ただのパクリのまねまね剣になりかねない。

ここは焦らずじっくりと熟考しようと、

『勇者〇シヒコ』を観ながら考えた。

(↑↑↑これのせいだとは思わなかった)

 

夜が明け、次の日(休日)になっても、

素晴らしい名前は浮かんで来ず。

日が暮れ、風呂に入りながら考えるかと思い、

服を脱いだその時!

灰色の脳細胞にヒラメキの神が…

キタ━━ヽ(´ω`)ノ゙━━!!

 

命名【タイラムネマサ】

 

決して洗面台の鏡に写った自分の姿を

見たからではない(ↀДↀ)✧

全てはヒラメキの神の成せる技!!

早速、ガイトちんに名前を連絡し、

ここに任務終了を迎えたのである。

 

 

 

 

ま、まさか…((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタ

ほんまにそのまんま使うとは、

思ってなかったでー!ヽ(д`ヽ)。。オロオロッ。。(ノ´д)ノ

『バルムンク』とか、カッコイイ名前に

変換してくれると思ってたよ(TT)www

…果たして、『タイラムネマサ』の名前で、

今後のストーリーに影響はないのか!?

 

次回が楽しみです‹‹(´ω` )/››

 

 

以上、命名裏話でした┏○ペコッ

(昨日早寝してネタなかったから助かったぜ…)